さて、アントシアニンについての第2弾、少々理解を深めるべく調べてみました。

「ポリフェノールの一種。ブルーベリーやぶどう、赤じそ、なす、さつまいもの皮などに含まれる青紫色の色素成分。強力な抗酸化作用があり、目の機能を向上させ、血圧上昇を抑制する働きをもつほか、活性酸素の抑制、肝機能改善、毛細血管保護、血小板凝固の抑制、動脈硬化などの生活習慣病予防などの効果があるとされる。」  (「コトバンク」参照)とありました。

健康志向の現代人にはいいことづくめの効果が発表されています。なんだか、これさえ食べていれば万能のような謳い文句ですが、食事はバランス良く採って、まずはこの夏、元気に乗り切りましょう。