昨年11月から約3か月かけて植えた第2ファームの苗木が627本。
4月に新芽が出て夏にはぐんぐん成長し・・の予定でしたが・・・

今のところ元気に育ったのは約400本。230本近くがこの夏を乗り越えられませんでした(;;)
根付かずに芽がでなかったもの、春先に新芽が出ても夏の暑さで茶色く枯れてしまったものなど、予想外の出来でした。

第2ファーム

ここで嘆いていても仕方ありません。将来に向け、植替え作業開始です。

第3ファームの台木から芽吹いているシュート(若芽)を根を付けたまま採取、枯れた苗木と交換します。
ブルーベリーの寝床に必要な「ピートモス」(※)はすでにたっぷり投入済なので、作業は割と簡単ですが、数が多いので時間がかかりそうです。
慎重に苗木を植替え水をたっぷりとやり、あとは苗木自身に頑張ってもらうこと・・。どうぞ、今度は力強く育ってください。

※ピートモスとは・・・泥炭の一種で水苔やシダが土中に堆積してできた強酸性用土。酸性土を好むブルーベリー栽培には欠かせないものです。