虫と言っても、害虫ばかりではありません。
益虫と呼ばれる頼もしい虫達もたくさんいます。

まずは「みみず」。
有機物を食べて分解し良質の肥料に、また、土も柔らかくしてくれます。

そして「カエル」。
枝の間などにじっとしていて蛾の幼虫などを食べてくれます。
「ファームの守り神」としてご紹介済ですね。

カエル

「ナナホシテントウ」はアブラムシを食べることで知られています。

「カマキリ」も小さな虫が好物ですが、エサがなくなると共食いするらしい・・。

カマキリ

意外なところで「トンボ」。
これも蛾の幼虫などをエサにしています。

その他、「クモ」や「ハサミムシ」なども畑では味方となります。

つまり、枝や葉、実を食べてしまう虫は害虫、それらを食べる虫が益虫っていうことですね。

番外編として、「ミツバチ」。これは受粉の時期にはかかせない益虫です。
あの羽音には慣れませんが、いないと困るのです。