シーズン中、毎日が「カブトムシ」との戦いです。

ブルーベリーの畑は、木片チップがベースになっています。地面から1.5メートルほどチップを盛り、そこに木が植わっている状態なのですが、この畑、カブト虫にとっては楽園のようです。幼虫達はふわふわとした土の中で冬を越し、夏、目覚めると目の前には甘~いブルーベリーの実が。。朝夕の涼しい時間に、土の中から出てきては完熟果実をむしゃむしゃ。暑い日中は涼しい木陰でお休み。なんて贅沢な!などと言ってる場合ではなく、こちらはせっかくの丹精込めて育てた実が無残な姿になるのを黙って見逃すわけにはまいりません。1匹つづ捕獲していくおですが、これが日に30~50匹。多い日は80匹なんてことも。

近所の小学生や、摘み取りのお客様達に持って行ってもらってますが、収穫作業の足かせになるカブトムシ。夫が特製捕獲機を作成してくれたのですが、なんとかならないかしら?